【2026年最新版】アムステルダムの美術館巡りはここがすごい


アムステルダム旅行で外せない観光といえば、美術館巡りです。
中でも有名なのが「ゴッホ美術館」と「国立美術館」の2つ。アムステルダムで人気の2大美術館は、初めての旅行でも外せない定番スポットです。
※アンネの家については最後に触れてます。
ただ、いざ行こうとすると
「どっちに行くべき?」
「違いは何?」
「1日で回れる?」
と悩む人も多いはずです。
【結論】
・時間がない → ゴッホ美術館だけでOK
・時間ある → 両方行くべき
・体力に自信ない → 同日2つはキツい
この記事では、実際に2つの美術館を訪れた体験をもとに、見どころ・所要時間・効率的な回り方までわかりやすく解説します。
結論から言うと、この2つの美術館はどちらもレベルが高く、“時間が許すなら両方行くべき”スポットです。
ただし、回り方を間違えるとかなり疲れます。
これから行く方が失敗しないように、リアルな体験ベースでまとめました。
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結論
結論として、アムステルダムの「ゴッホ美術館」と「国立美術館」はどちらも必見ですが、特徴が大きく異なります。
・ゴッホ美術館 → ゴッホ作品に特化。コンパクトで見やすく、初めてでも満足度が高い
・国立美術館 → 規模が圧倒的。レンブラントなど名画が多く、見応え抜群だがかなり広い
・時間がない人 → ゴッホ美術館がおすすめ
・時間に余裕がある人 → 両方行くべき
どちらも世界的に有名な美術館のため、当日券は売り切れることも多く、事前予約が必須です。
ゴッホ美術館と国立美術館の効率的な回り方
ゴッホ美術館と国立美術館は徒歩圏内にあるため、同日に回ることも可能です。
おすすめの順番は、
午前:ゴッホ美術館(比較的空いている)
午後:国立美術館(時間に余裕を持つ)
どちらも2〜3時間は必要なので、無理のないスケジュールを組むのがポイントです。
所要時間の目安
・ゴッホ美術館:約2時間
・国立美術館:約3時間
合計:約5時間。同日に回る場合は、休憩を挟みながら計画するのがおすすめです。
観光前に知っておきたい注意点
・チケットは事前予約必須
・時間指定あり
・人気時間帯はすぐ売り切れる
当日では入れない可能性があるため、早めの予約が重要です。
また、2つの美術館は徒歩圏内にあるため、アクセスの良いエリアに宿泊することで効率よく観光できます。
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航空券はタイミングで価格が大きく変わるため、早めのチェックがおすすめです。
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ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)の見どころ・所要時間・チケット


ゴッホ美術館の最大の見どころは、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作を間近で鑑賞できる点です。
特に有名な「ひまわり」や「自画像」はもちろん、初期から晩年までの作品が時系列で展示されており、画風の変化や人生の軌跡を感じながら鑑賞できます。展示は非常に分かりやすく構成されており、美術に詳しくない方でも楽しめる点も魅力です。
※今回は代表的な「自画像」はありませんでした。
年代ごとに階が分かれておりどんどん上に登っていく感じです。
ゴッホが影響を受けたものや弟との手紙なども一緒に展示されていました。
作品数は多いものの館内は比較的コンパクトで、効率よく回れるため、初めての方でも満足度の高い美術館と言えます。
全部上まで見終わってなんか知ってるの少ないなぁと。
もちろん、教養がなく勉強不足なところが大いにありますが。
そしたら隣の建物!こっちですね。


ゴッホ美術館のチケットは現地では購入できず、事前にオンライン予約が必須です。人気の時間帯はすぐに売り切れるため、旅行日程が決まったら早めに公式サイトから予約しておくのがおすすめです。
ゴッホ美術館は当日券ほぼ買えないので注意
※午前中は比較的空いていて、午後はかなり混雑していました。
※この時点で午前枠はほぼ埋まっていました。
【残りわずか】ゴッホ美術館のチケットを今すぐ確認する(日本語)
9:45AMの予約でしたが空いていました。
社会科見学みたいな地元も子どもたちがいました。
【おすすめ度】★★★★★
【所要時間】2時間
【予約時間】9:45
【価格】25ユーロ=約4,500円(事前購入おすすめ)
【場所】ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)
【その他】時間指定あり。入場にはQRコード必要
【その他②】外に公式ショップあり
国立美術館(Rijksmuseum)の見どころ・所要時間・チケット


レンブラント「自画像」
フェルメール「牛乳を注ぐ女」
国立美術館は“絵を見る場所”というより、オランダの黄金時代そのものを体験できる場所。レンブラントの『夜警』は圧巻なのですが、なんと『夜警』は修復中でそれを公開しているという素晴らしさ。普通は非公開レベルの作業を、あえて公開しているのがすごい。
レンブラント(夜警)

これはこれで良い体験でした。
美術修復師さん、もの凄い見られてました。プレッシャーですかね…。汗
ライクスミュージアム図書館

Rijksmuseum の中にある世界でも有名な美術専門図書館
吹き抜け構造(3〜4階分)・無限に続く本棚・螺旋階段が素敵
実際に研究者が使ってるガチ図書館で観光客も見学OK。
映画・インスタでよく出る場所みたいです。
広いです。とにかく広い。全部見るとなると相当な時間が必要。
また、把握しきれないレベルの展示物と絵画。
事前予習して目的を絞って「探す」必要があります。
せっかくなので全部見ようと全部の部屋行きましたが興味がない年代や展示物は素通りになってしまいます。
展示は美術だけにとどまらず、当時の暮らしや文化、歴史まで幅広く知ることができるため、「見る」だけでなく「学ぶ」楽しさもありますが、ホント広い…。
正直なところ、すべてをじっくり見るには時間が足りないほどのボリュームです。限られた時間で訪れる場合は、事前に見たい作品を絞っておくのがおすすめです。
アムステルダムを訪れるなら、ゴッホ美術館と並んで必ず行くべきスポットの一つだと感じました。こちらも旅行日程が決まったら早めに公式サイトから予約しておくのがおすすめです。
国立美術館は時間指定制で売り切れ多め
※午後はかなり混雑していたため、午前中の入場がおすすめです。
※当日券はかなり厳しい状況でした。
【売り切れ注意】国立美術館の空き状況を見る(日本語)
【おすすめ度】★★★★★
【所要時間】3時間
【予約時間】15:00
【価格】25ユーロ=約4,500円(事前購入おすすめ)
【場所】国立美術館(Rijksmuseum)
【その他】時間指定あり。入場にはQRコード必要
まとめ|アムステルダム観光の満足度は“事前準備”で決まる
今回訪れた、
ゴッホ美術館と国立美術館は、どちらも世界トップクラスのクオリティで、アムステルダム観光の中心になるスポットだと思います。
ゴッホ美術館は作品数も構成も非常に良く「ゴッホを理解する」という意味では間違いなく外せません。
一方、国立美術館はレンブラントをはじめとした名画の宝庫で、美術に詳しくなくても楽しめる美術館です。
今回残念だったのは、アンネ・フランクの家は時間が合わずチケットが取れず入れませんでした。事前予約が必須。ここは大きな反省点です。
絵画などは移動できる可能性がありますが、家はそこに行かないと見れないですからね。
アンネの家は数日前でも売り切れるレベル!
アムステルダム観光の定番である運河クルーズも時間の都合で体験できませんでしたが、アムステルダムの街並みを楽しむなら外せない人気アクティビティのひとつです。
アムステルダム旅行は「事前予約」で満足度が大きく変わります。特にゴッホ美術館・国立美術館・アンネの家は、当日では入れないことも多いため、早めの予約が重要です。
アムステルダム美術館巡りのポイントまとめ
・ゴッホ美術館は初心者向けで満足度高い
・国立美術館は時間に余裕がある人向け
・両方行くなら午前ゴッホ→午後国立がベスト
・チケットは事前予約必須(当日ほぼ無理)
「人気スポットは売り切れ注意」
【ゴッホ美術館】空き状況を見る(日本語)
【国立美術館】チケットを確認する(日本語)
【アンネの家】最新の空き状況を見る(日本語)
【運河クルーズ】料金・予約状況を見る(日本語)
「ついでにチェックしておくと安心」
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※人気スポットは本当にすぐ埋まるので、先にチケットだけでも押さえておくと安心です。


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