

フィレンツェ最終日のコース
フィレンツェ最終日、意外と悩みませんか?
「もう行きたい場所は回ったけど、最後どう過ごすのが正解?」
「次へ移動もあるし、無駄なく回りたい」
そんなふうに迷う人はかなり多いです。
結論から言うと、最終日は
中央市場で名物ランプレドットを食べて、駅周辺を軽く観光し、そのまま移動
この流れがいちばん満足度が高いです。
実際にやってみると、時間も体力も無駄にせず、
「フィレンツェらしさ」をしっかり味わったまま次の都市へ行ける。
この記事では、
中央市場のランプレドットのおすすめ店から、駅周辺の効率的な回り方、ローマへの移動まで
最短ルートで分かりやすく解説します。
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結論
やはり最終日は、無理に観光を詰め込むより
駅周辺を軽く回って移動する(今回はローマ)
この流れが最も効率的で満足度も高いです。
短時間でもフィレンツェらしさをしっかり楽しめて、
移動もスムーズにこなせるため、体力的にも無理がありません。
迷ったらこのルートで問題なし。
最終日は“余裕を残して終わる”のが正解です。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会


最終にはあいにくの雨でした…。風もあったので駅(フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)の国旗もゆらいでかっこよかったです。傘はあまりささないのでしょうか。傘を持っている人は半分もいなかったです。
まずはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。場所はこちら
フィレンツェSMN駅の目の前です。白と緑の大理石の幾何学模様のファサード、正面の円形窓(バラ窓)。右側に立っているオベリスクは広場のモニュメントです。
地元の学生さんが多数いたのと、入場料が必要だったので今回はパスしました。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局


サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は“絶対外さないスポット”の一つです。
世界最古クラスの薬局(1221年創業)ですが、現在はもはや美術館レベルの空間でした。フレスコ画に囲まれた歴史的な内装、修道士が作ったレシピが今も残るり香水・石鹸・ポプリなど全部“本物志向”だそうです。特に女性の方は好きかと思います。


鉄板の人気商品
・ザクロ(Melograno) → 一番人気の香水
・ポプリ → 店内のあの香りそのまま
・ハーブウォーター(化粧水)
中央市場 ネルボーネのランプレドット


フィレンツェ中央市場の1階にあるランプレドットの超有名店『ネルボーネ(NERBONE)』です!
ランプレドットとは(牛の第四胃の煮込みサンド)でフィレンツェ来たらほぼ全員ここ行くレベル。観光客向けじゃなくて“本場ど真ん中”のお店になります。
緑の看板に「NERBONE」 、「dal 1872(1872年創業)」と表記されています。注文は全部入りの「ウノ・コン・トゥット」。お値段は5.5ユーロ=約1,000円


このお店だけ凄い人でした。通路を挟んだこちら側にテーブルとイスがあります。相席みたいな感じで1人で来てサッと食べてみたいな現地の方がちらほら。ボリュームがあり大きいサイズでしたのでシェアして食べました。美味しかったです!
Casa del Vin Santo (前夜の夕食)


前夜に戻るのですが、フィレンツェを一通り見終わり夕飯をどうしようか?となりました。お店はたくさんあるのですが、観光地であるドゥオーモも横や広場の横などは観光客向けに値段設定が高めです。
こちらはお手頃価格で地元客も来るらしく美味しかったのでオススメです!


マルゲリータ…9ユーロ
ポルチーニリゾット…18ユーロ
スピリッツ…8ユーロ
アメリカーの…5ユーロ×2杯
+サービス…2ユーロ×3人
お手頃価格で約10,000円です…。


まとめ
フィレンツェ最終日は、動き方を間違えなければ半日でもかなり完成度の高くなります。
駅周辺でサンタ・マリア・ノヴェッラ教会とサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局を軽く回りお昼の混む前に中央市場でNerboneのランプレドット。余裕があれば市場周辺には革製品が所狭しとお店が立ち並んでいます。そのままFirenze Santa Maria Novellaからローマへ移動します。
フィレンツェもまたサイコーでした!!
ローマ「テルミナ駅」まではトレニタリアのフレッチャロッサで移動しました。チケットはこちら
今回はビジネス席ではなく普通の席で(21.9ユーロ)。ローマまで1時間40分で着きます。
チケットは駅の窓口や自動券売機でも購入可能ですが、人気路線や時間帯は満席になることもあるため、事前予約がおすすめです。また、座席指定制のため、早めに予約することで安い料金で購入できるメリットがあります。
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